ワイシャツはクリーニングに出すべき?頻度や料金相場、注意点などを紹介
「ワイシャツってクリーニングした方がいいの?」
「ワイシャツクリーニングの相場が知りたい」
ビジネスシーンで欠かせないワイシャツは、取引先はもちろん、仕事仲間からの印象を大きく左右するアイテムです。パリッとして清潔なワイシャツを着て仕事をしたい場合は、クリーニングに出すのがおすすめです。
こちらの記事では、ワイシャツはクリーニングに出すべきか、そしてクリーニングに出すべき頻度や店舗型クリーニングと宅配型クリーニングの料金の違いについて詳しく解説します。大手業者の公式ページを一つひとつ確認して相場料金を調べているため、費用相場を知りたい方はぜひ参考にしてください。
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ワイシャツはクリーニングに出すべき?

スーツを着て仕事をする方にとって、ワイシャツは毎日着用するアイテムです。
「毎日着るものだからこそ、自分で洗いたい」「週に何枚もワイシャツをクリーニングに出すのは、コストがかかる」など、ワイシャツはなるべく自宅で洗濯したいと考える方も少なくないでしょう。
近年では、シワになりづらい素材を使ったものや形状記憶のアイテムなども販売されており、昔に比べると自宅でも洗濯しやすくなりましたが、それでもクリーニングに出すことでさまざまなメリットがもたらされます。
ワイシャツをクリーニングに出すメリットは、次のとおりです。
- 普段の洗濯では落としきれない頑固な汚れやシミが落ちる
- アイロンがけの手間を省ける
- オプションをつければスペシャルケアを受けられる
クリーニング業者に依頼する最大のメリットは、家庭では対応できないしつこい汚れを落とせることです。また、洗濯やアイロンの手間も省けるため、時短にもつながります。洗濯のりとアイロンによってパリッと仕上げることで、型崩れもしづらくなるでしょう。
また、油のシミや黄ばみ抜き、さらにはボタン修理などのオプションをつけることで、面倒な作業もまとめて依頼できる点も大きなメリットといえます。
ワイシャツをクリーニングに出すべき頻度
ワイシャツをクリーニングに出す頻度に決まりはないものの、着用するごとにクリーニングに出すのは避けた方がよいでしょう。クリーニングは、高温・高圧で洗い上げるため、家庭での洗濯に比べると、生地が傷みやすいためです。
おすすめの頻度は、1週間に1回、もしくは1カ月に1回程度です。洗濯機では落としきれなかった蓄積した汚れを放置しておくと、黄ばみや黒ずみの原因となります。週に1回、もしくは月に1回の頻度でクリーニングに出して、目に見えない蓄積汚れを落としていきましょう。
生地の傷みやコストが気になる場合は、衣替えや季節が変わるタイミングでクリーニングに出すのもおすすめです。夏場は汗や皮脂の分泌量も多くなるため、クリーニングに出す頻度も調整していきましょう。
関連記事:ワイシャツのクリーニング頻度|毎回出すべき?メリットや自宅での洗濯との違いを解説!
ワイシャツのクリーニングにかかる料金相場
大手クリーニング業者の料金表から算出したワイシャツ1枚あたりにかかるクリーニング料金の相場は、160〜300円程度が目安となっています。
2024年6月時点の料金相場は、以下のとおりです。
クリーニング業者 |
料金
|
ホワイト急便 |
160円~ |
ポニークリーニング |
242円~ |
カーニバルクリーニング |
160円~ |
喜久屋 |
286円~ |
クリーニングピュア |
150円~ |
スワロークリーニング |
275円~ |
クリーニングルビー |
225円~ |
タカケンクリーニング |
528円~ |
ノムラクリーニング |
360円~ |
うさちゃんクリーニング |
229円~ |
※2024年6月時点の料金
※公式ページで、各社5~10店舗の平均金額を算出
※店舗や時期によって料金は異なります。
上記の相場価格は、あくまで一般的なコースでの比較のため、シミ抜きや当日仕上げなど急ぎの予定の場合は、価格はもっと割高になるでしょう。
クリーニング店によって価格に大きな差が出る理由は、クリーニングの方法にあります。機械で自動化していれば価格は安くなりますし、手作業が増えて人の手がかかればかかるほど、人件費がかかるため、クリーニング代も高くなるでしょう。一般的に、チェーン店の方が安く、個人経営の店舗の方が高い傾向にあります。
また、宅配サービスや保管サービスなどを提供している場合も、若干割高な料金が設定されているのも大きな特徴です。
最新の情報を確認し、異なっている場合は変更する
関連記事:ワイシャツはクリーニングに出すのが正解?料金相場やおすすめ頻度を紹介!
ワイシャツのクリーニング料金は店の形態によっても変わる

クリーニング業者は、大きく分けて「店舗型」と「宅配型」の2種類があります。
店舗型とは、実店舗に衣類を持ち込んで、クリーニングが完了したら店舗に受け取りに行くタイプのクリーニング店です。宅配型とは、宅配便を利用してクリーニングしたい衣類を業者に発送し、クリーニングを終えた衣類を宅配便で受け取るタイプのクリーニング店を指します。
|
メリット |
デメリット |
ワイシャツクリーニングの料金相場 |
店舗型 |
・仕上がりが早い
・店頭でクリーニング方法や料金について細かく相談できる
・少量だけ出したいときに料金が安い |
・受け取りに行く手間がかかる
・営業時間が決まっている
・混雑していると、並ぶこともある |
160〜250円 |
宅配型 |
・店舗に行かずにクリーニングできる
・発送方法や受け渡し方法が選べる
・長期保管サービスが利用できるケースも |
・当日や翌日に受け取れないケースが多い
・クリーニングに関する要望を伝えづらい |
500〜1,200円 |
店舗型は、クリーニングに出すアイテムを店舗に持ち込まなければならない反面、その分単価はリーズナブルです。一方で、宅配型は、単価は高くなるものの家にいながらクリーニングに出せるため、とても利便性が高いといえるでしょう。

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シミや黄ばみがある場合は、オプションも検討しよう

ワイシャツにシミや黄ばみがある場合は、通常料金のクリーニングでは対応できないケースがほとんどです。多くの場合、オプション料金を支払わなければなりません。
クリーニング店のシミ抜きは、専用の洗剤や機械を使用しているため、家庭での洗濯や通常のクリーニングでは落としきれない汚れに対応できる可能性があります。時間が経ってしまった汚れは、うすく残ってしまう恐れもあるため、なるべく早いタイミングでクリーニングに出すようにしましょう。
ワイシャツのシミや黄ばみ落としにかかるクリーニング料金は、次のとおりです。
|
シミや黄ばみ汚れのオプション料金相場 |
店舗型 |
400〜1,300円 |
宅配型 |
360〜1,240円 |
ワイシャツ自体のクリーニング料金は店舗型の方が安い傾向にあるものの、シミや黄ばみ落としにかかる費用に大きな違いはありません。宅配型のクリーニング業者のなかには、シミ抜きオプションを無料で提供しているところも多くあります。
シミや黄ばみが気になる場合は、最終的にかかる費用を比較しながら、利用するクリーニング業者を選んでいきましょう。
リコーベは、ワイシャツのシミや黄ばみ汚れに無料で対応しています。他のクリーニング業者では落ちなかったシミにも対応しているため、お気軽に相談ください。
シミ取りサービス以外にも、リコーべはさまざまなサービスを無料で提供しています。
- シミ抜き
- 毛玉取り
- ボタンゆるみ直し
- 再仕上げ
- 衣類の配送料無料サービス(北海道・沖縄・離島・海外以外)
- 最大12カ月間の長期保管サービス
- 付属品の無料クリーニング
- 集荷バッグの無料配送サービス
- サービス要望カードなど
関連記事:時間がたったワイシャツの黄ばみ・黒ずみの落とし方7選|必要なアイテムも
関連記事:クリーニングの即日仕上げは可能?依頼の流れや注意点をチェック
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ワイシャツをクリーニングに出す際の注意点
ワイシャツをクリーニングに出す際には、いくつか注意すべきポイントがあります。代表的な注意点は、次のとおりです。
- ポケットに何も入っていないか確認する
- シミ・汚れを確認する
- ほつれがないか、取れかかっているボタンがないかを確認する
クリーニングに出す際は、胸ポケットの中身が空になっているかを確認してください。ポケットに何か入ったままクリーニングしてしまうと、シャツに汚れがついたり、事故の原因となったりする恐れがあります。
また、クリーニングに出す前に、シミや汚れ、ほつれ、取れかかっているボタンがないかも確認しておきましょう。事前の状態を把握しておかないと、汚れや不備が生じた場合に気づけません。汚れの位置や状態を把握しておくことで、クリーニングに出す際にスムーズに伝えられるでしょう。気になる箇所をメモに残したり、写真に撮ったりしておくのもおすすめです。
ワイシャツのクリーニングが終わったらやるべきこと
ワイシャツがクリーニングから返ってきたら、やるべきことは、次のとおりです。
- ビニールを外す
- 汚れが落ちているか確認する
- クリーニングによるトラブルがないか確認する
クリーニングから戻ってきたワイシャツは、ビニールをかけられた状態で返却されるのが一般的です。このビニールは、ホコリや汚れからワイシャツを守るためのものですが、保管時に使用するものではありません。ビニールをかけたままの状態では、通気性が悪くなり、カビが生える原因となります。ホコリや汚れから守りたい場合は、不織布製のカバーを使用しましょう。
また、ワイシャツがクリーニングから戻ってきたら、仕上がりをチェックしてください。シミ抜きを依頼した場合は、依頼していたシミや汚れの落ち具合はどうか、新たなシミや汚れがついていないか、さらにはボタンが外れていないかなどを確認します。万が一、仕上がりに問題があった場合は、クリーニング店に問い合わせましょう。
宅配クリーニングはリコーベにおまかせ
ワイシャツをクリーニングに出す頻度は、ケースによって大きく異なります。
クリーニングに出すとその分コストはかかりますが、家庭の洗濯では対応できない汚れを落とし、新品同様にアイロンをかけてくれます。クリーニングにかかるコストや汚れやすさ、季節などによって、それぞれのご家庭にとって最適な頻度で定期的にクリーニングを活用していきましょう。
創業70周年の実績を誇る「recobe(リコーべ)」は、経験や知識の豊富な職人が多数在籍する宅配型クリーニング店です。
リコーべでは、3つのパック制度とお布団コースがあり、お好みに合わせて利用コースを選択できます(北海道・沖縄・離島はお受けしておりません)。
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