クリーニング店の保管期間は店ごとに違うので注意が必要|高額料金の請求になることも!
クリーニング店では預かった衣類を店で管理しておく保管期間が設けられています。
保管中はクリーニング店が責任を持って衣類を預かりますが、認識の違いや保管時のミスなど、人為的トラブルが起こる可能性もあります。
大切な衣類を預けるのですから、トラブルは避けたいですよね。ここでは、保管期間のルールやトラブルを避けるために知っておきたいポイントを紹介します。
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クリーニングの保管期間とは

クリーニングの保管期間とは、受け取り期間が過ぎても猶予期間としてクリーニング店が保管する期間です。
宅配クリーニングの「リコーベ」なら、うっかり取りにいくのを忘れて保管期間を過ぎてしまう心配がありません。
インターネットで注文して、自宅に集荷に来た宅配業者に衣類を渡し、クリーニングを終えた衣類も自宅で受け取ることができるからです。
集荷やお届けは、都合の良い日時を指定することが可能ですし、保管サービスを利用すれば無料で最大12ヵ月預けることができます。
「衣類5点コース」の場合は、対象の衣類ならどんなものでも5点まとめて均一料金でクリーニングに出せてお得です。
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関連記事:宅配クリーニングの受け取り期限と保管期間|店舗ごとに異なる決まりと延滞料金を解説
法律では明確な期間は定まっていない
クリーニングの保管期間は、法律で明確に定められているわけではありません。
リコーベなら玄関マットやトイレマット、シーツ、タオルといった生活用品や、Tシャツやポロシャツ、ジーパン、パジャマなどの衣類も「家庭用洗濯コース」でクリーニングに出すことが可能です。
10点パックのコースですが、対象の衣類などは3点で1点のカウントになるので大変リーズナブルと言えます。
「家庭用洗濯コース」なら、宅配業者が指定の日時に自宅へ集荷・お届けに伺うため、保管期間を心配する必要がありません。
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クリーニング業者協会が定める「クリーニング事故賠償基準」では1年
クリーニング業者協会では「クリーニング自己賠償基準」を定めており、保管期間を1年としています。「
気がついたら1年の保管期間を過ぎてしまい、売却されてしまった」という事態を避けるには、やはり宅配クリーニングの利用が安心です。
リコーベなら、宅配業者が自宅まで伺って集荷や引き取りを行うため、店舗に取りに行く手間が省けて便利です。
最大12ヵ月預けることもできるので、シーズンオフの衣類の保管も任せられます。
リコーベでは「衣類5点コース」に比べて1枚当たりのクリーニング料金がお得な「衣類10点コース」もご用意しています。
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店によって保管期間の違いあり

クリーニング業者協会では保管期間は1年と決まっていますが、それぞれの店の利用規約によって、1年以下の場合や1年以上のところもあります。
詳細はお店によって異なるため、自分の利用するクリーニング店の規約を知ることは大切です。
ここでは各店舗の利用規約を紹介します。気になった方はクリーニング店の傾向とともにチェックしてみてください。
保管期間が長い
クリーニングが仕上がって、受け取り予定日を過ぎたものは、1年経過したらクリーニング店は責任を負わないという規定です。
「クリーニング事故賠償基準」では1年ですが、3ヶ月、6ヶ月と定めている店も多くあります。1年は比較的長めと言えます。
保管品は、利用時に保管期間を決めて保管サービスを利用している依頼品のことです。
保管期間が短い
「クリーニング事故賠償基準」では1年のところ、半分にも満たない3ヶ月という短い保管期間を設けていることもあります。
3ヶ月以上経ったのに取りに来ない、連絡が付かない時は洗濯物を処分してもいいと定めています。
延滞料金が1日単位でかかる
定められていた保管期間が終わると、保管場所も変わり、保管料が1日単位でかかるようになります。
また、火災保険料もかかります。保管が長引くと支払う金額も上がり、支払いが大変になるかもしれません。
お渡し期間から一定期間で処分
お渡し予定日を過ぎると、一定期間経過後は利用者が所有権を放棄したと見なし、預かっていた衣料は処分されることがあります。
お渡し予定からどれくらい待つかはクリーニング店によって異なるため注意が必要です。
自動延長がある
標準保管期間が終わると、自動延長されるサービスを行っているクリーニング店もあります。
自動延長は希望者のみですが、利用者が預けたままで保管期間を決められて便利です。
ただし、忘れていると自動で延長料金がかかってしまいます。
遅延よる賠償責任も負わない
利用者側の都合で依頼品の受け取りが遅れた場合、規定に定められた期間経過したら、受けた損害に対して責任を負わないことになっています。
受け取り損なって、フォーマルな場などに間に合わなくても利用者の自己責任となるわけです。
保管期間を過ぎた場合の送料がかかる
保管期間を過ぎた場合、クリーニングされたものは返送されますが、その際には送料がかかることが多いです。
しかし、クリーニング店によって異なる保管期間をクリーニングに出すときに確認するのは手間がかかります。
また、シーズンオフの衣類をまとめてクリーニングに出したときは、荷物の少ないときや車でなければ持ち運ぶのが難しいため、なかなか取りに行けないこともあるかもしれません。
そのため、シーズンオフの衣類のクリーニングは宅配クリーニングが向いています。
リコーベでは「衣類10点コース」よりも、さらに1枚当たりの料金がお得な「衣類15点コース」も用意しています。
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保管期間に関して実際にあった事例

クリーニング店に預けっぱなしにしたケースでは、いろいろなトラブルも起こっています。ここでは保管期間に関して実際に合った事例を紹介します。
<実際に合った事例>
- 高額請求された
- カビが生えていた
- 保管期間中に取り忘れ売却されていた
高額請求された
金銭的なトラブルとしては、クリーニングに出して、取りに行ったら追加料金を請求されたというケースがあります。
金額としては、期間や店の方針によっても異なりますが、突然5,000円ほどの請求があって驚いたというケースも珍しくありません。
クリーニング保管料や追加は、上記の通り1日単位で加算されるケースもあるため、いつの間にか当初のクリーニング代を大きく上回っていたということにもなりかねません。
しかし、やむ得ない事情がある場合には、相談すれば柔軟に対応してもらえる場合もあります。
カビが生えていた
クリーニングでは、仕上がりが預ける前より悪いというトラブルもあります。
特に、保管が長くなることで、カビが生えていた、もしくは色が黄ばんでいたなど衣類にダメージがあったケースもあります。
クリーニングに出した衣類を起用としたら変色していたといったケースは、賠償請求できる可能性もあります。
保管期間や受け取りから間もないタイミングだった場合は、お店と話し合うことが大切です。
保管期間中に取り忘れ売却されていた
保管期間が切れたクリーニングの依頼品は売却して、クリーニング代にあてても良いことになっています。
そのため、実際に処分されてしまった実例もあります
。昔からの店は善意で預かってくれる、チェーン店は厳しいなど、さまざまな口コミがありますが、実際のところ店ごとの対応はそれぞれなので注意が必要です。
長期で預かってほしい場合は宅配の長期保管サービスがおすすめ

長期で預かってほしい場合はクリーニング店が行っている宅配の長期保管サービスに預けるのがおすすめです。
長期保管には以下のようなメリットがあります。
<宅配の長期保管サービスのメリット>
- 湿度・温度が保たれた部屋で管理される
- 保障がある
- 延長料金などが発生しない
- 宅配はクリーニング店に行かなくてよいので楽
- 宅配なので取りに行き忘れる心配もない
- クローゼットのスペースを有効活用できる
おすすめの長期保管サービス:リコーべ
その人の利用枚数によって選べる多彩なコースと豊富な無料サービスが特徴です。
最大12ヶ月と長期の保管期間の利用ができ、自宅のクローゼット代わりに使えます。
新規会員ポイントを利用することで、価格をぐっと抑えることが可能です。
リコーべの詳しい内容はこちらから

おすすめの長期保管サービス:B社

豊富な無料サービスと最大10ヶ月の長い保管期間が魅力のコースです。
全員が国家資格のクリーニング師によるサービスで、親身な顧客相談も行っています。
会員登録をするとポイントやリピートと割引などがあります。
おすすめの長期保管サービス:C社
最大15点のパックで、1着当たり1,000円で利用可能となる保管付きパックです。
ダウンなどのかさばるアウターも独自の洗浄システムでクリーニングして、最大9ヶ月保管します。
お届け日とお届け先は予定の2週間前まで変更可能です。

関連記事:ダウンにおすすめのクリーニング店5選|失敗しない選び方と注意点を紹介!

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まとめ
クリーニングの保管期間には、クリーニング業者協会のルールや店舗ごとのルールなど、それぞれ異なった期間が定められています。
また、保管期間が終わった後の対処も異なります。なかにはトラブルの原因となることもあるので、やむをえず長期間預ける場合は注意しましょう。
快適にクリーニングをご利用になるには、保管のルールを知ることも重要です。